お知らせ・イベント一覧

普段、地域の接点を持ちたくても持てていない人にとって、
イベントへの参加は、地域とつながりを持つ一つのきっかけとなります。
イベントを通じて顔見知りを増やしていくことで、助け合いの関係が広がります。

  •  荏原第二地区の旗の台南町会が歴史写真集を作成しました。平成21年(2009年)に「みなみのあゆみ」として町会の歴史を編纂し発行、その後12年が過ぎ、町会の方々からたくさんの写真が寄せられ、今回の発行にいたりました。
     東洗足駅があった町の原風景や三間通り、中原街道、東急池上線(旧池上電鉄)の踏切開通式等、貴重なお写真がたくさん掲載されています。また、後半には町会の年表が記されており、旗の台南町会の歴史を知ることができます。
     本冊子は品川区の各図書館に寄贈されておりますので、興味のある方はぜひ閲覧ください。

  •  2020年9月26日(土)、品川区の青少年対策地区委員会事業では初の試みである、オンライン事業「荏原第五お家で地域くえすと☆」が開催されました。これは、新型コロナウイルス感染症によって多くの地域イベントが中止になる中、直接集まらなくても何か子どもたちが楽しめることはできないかといった青少年対策地区委員会の思いから始まりました。
     当日は、戸越小学校と豊葉の杜学園の1~4年生までの親子約40組が、それぞれの自宅からタブレットを使いオンラインで参加しました。子どもたちは「勇者」の役目を担い、仮想の荏原第五地区「エバーランド」を舞台に、10の町会を巡りながらクイズに挑戦しました。
     勇者のみんなが度重なるクイズや敵との戦いに立ち向かってくれたおかげで、エバーランドに平和を取り戻すことができました。ゲームの中で出題されたクイズは、戸越小学校・豊葉の杜学園の子どもたちが考えてくれたものです。
     また、地域センターに待機していた青少年対策地区委員の皆さんもゲームを体験してみましたが、苦戦しながらもクイズや戦いを楽しんでいる様子でした。
     事業終了後のアンケートでは、「家族でワイワイ楽しめた。」「地域のことを知ることができてよかった。」「また参加したい!」などの感想があり、多くの方に喜んでもらうことができました。
     コロナ禍で子どもたちが地域に触れる機会が減ってしまっている中、家に居ながらでも親子で一緒にクイズを楽しみ、地域のことを知るきっかけに繋ぐことができました。また、コロナ禍において工夫して行えた事業になりました。


    ◆青少年対策地区委員とは?
     青少年対策地区委員は、町会・自治会の推薦等により区長から委嘱されたボランティアの方々です。区内13地区それぞれに青少年対策地区委員会があり、家庭や学校などと協力し、地域ぐるみで子どもの生活環境の調査や各種イベントの企画・実施等、青少年の健全育成を目的とした様々な活動を行っています。

  • 町会・自治会活動活性化促進調査の中間報告書を作成しました。
    詳しくは、下記ページにアップロードしておりますので、そちらをご覧ください。

  •  旗の台三丁目町会初の大イベント「楽しく学ぼう!防災力」(2021/3/14)の様子をお伝えいたします。このイベントはコロナ禍のため、密を避け分散型の企画を検討してきました。緊急事態宣言延長という厳しい状況でしたが、手・指の消毒、検温、マスク着用の徹底など必要な感染対策を十分に講じることで実施可能と判断いたしました。
     先ずは、受付で受け取ったQRコードをスマホで読み取ってスタート。地図上に表示された消火器の場所(6か所)をクイズに回答しながら廻りました。
     旗の台広場公園ではAED訓練やスタンドパイプ放水訓練、ホッケー体験を実施。立会川児童遊園(運営本部前)では親子でプログラミング体験をして楽しんでいただきました。
     なお、このイベントは、ICTを得意とする品川区の地域活動団体「マッシュ&ルーム」のご協力を得て運営することができました。感謝いたします。

  • Q1.
    町会活動を始めたきっかけは?
    A1.
    元々は名古屋生まれで、22歳のときに上京し、そこから品川区住まい。
    きっかけは30歳過ぎぐらいのときに区民消火隊に参加し、そこからずっと町会活動を行っていた。子どもが参加できるお祭り等がきっかけになるケースが多い。町会長は13年やっている。

    Q2.
    ご自身の町会(旗の台一丁目町会)について
    A2.
    町会の人口は1,000人ぐらい。土地面積の3/5近くは昭和大学。そのほか、小学校も2つあるため、敷地の大部分は学校になる。そのため、町会と学校との関係性をうまく築くことが重要だと考えている。

    Q3.
    品川区の町会・自治会が抱える課題は?
    A3.
    品川区は5地区に分かれているため、それぞれ特色はあるが、町会加入率の低下はどこの地区でも共通の課題である。単身者の集合住宅や高層住宅の増加が原因と思われる。ただ中には、マンション管理会社が町会費をまとめてくれ、町会に払ってくれているケースもあり、特にマンション管理会社が地元にあると、コンタクトをとりやすく、町会加入がスムーズに行われることが多い。一方で、品川区外の管理会社だとコンタクトの機会も少なく、中々うまくいっていないのが現状。

    Q4.
    町会未加入者に対して思うことは?
    A4.
    私の町会は年間行事をポスティングしている。ファミリー層、特に子どもがいる世帯は町会との関係を大切にしてくれるケースが多い。
    未加入者に対してまずは、町会活動を見てほしい。お祭り等、親子で参加できる様々な活動を行っているので気楽に参加してほしい。そこで良いなと思ってもらえれば、防災訓練等ほかの活動にも参加してもらい、町会との繋がりを持ってほしい。
    顔の見える関係を築くということが大切で、災害時等いざというときに町会の意義がある。

  • 西品川三栄会(大崎第二地区)は、令和元年度にトップランナー事業として、町内の子ども達を集めた「町内ふれあいNo.1(ハロウィンイベント)」を実施しました。イベント当日は、町会会員・非会員を問わず参加者を受け入れ、大変な賑わいを見せました。
    当日の流れとしては、集合場所であるファミーユ下神明に参加者が集まり、みなさんでお弁当を食べたあと、子ども遊びのプロの方(保育士さん)の仕切りでゲーム大会を行い、おおいに盛り上がりました!(写真右:「じゃんけん列車ゲーム」の様子)
    ゲーム大会のあとには、いよいよ、子ども達による町内の練り歩きが始まりました。訪問先の4つのお宅(町会会館含む)では、「トリック・オア・トリート!!」の合言葉で、たくさんのお菓子をもらいました!